銀造

ギャラリームサシ 雅 京染織 Japan Luxury

 銀座百点4月号で、ギャラリームサシで、「雅 京染織 Japan Luxury」展が開催されているのを知り、最終日の5月2日に行ってまいりました。

 銀座百点のご案内では、『江戸、明治、大正期の着物や丸帯など、常なら美術館でガラス越しに目にするような品々を、じかに展示。 初代龍村平蔵はじめ、往時の西陣の名工の手になる染色の名品たちが一堂に会する一週間。』と書かれていました。 

ギャラリームサシ様から当日の展示会の様子の動画をお送りいただきました。 広告はスキップしてお楽しみください。、

 実に、素晴らしい名品が展示されていて、行って良かった!と思いました。

外から見えた「鯉の滝登り」を題材にしたと思われる大作に圧倒されました。

この男物と思われる着物に、もう一度会いたいと願っています。

 女性用の素敵な御召し物が沢山展示されていました。

そのなかでも、特に魅了されたのが、この留袖です。

留袖の下の方に染め上げられているのは、南フランスの地中海を思い起こすような青い海とヨット、

その縁を日本の牡丹のような花が満開で描かれています。

 これは、和服におけるJaponisme、日本文化と西洋芸術の和合 でしょうか!

脳細胞がビビビっと刺激され、とても感動しました。

 

 

素敵なタペストリーも展示販売 四季の額は押絵とキルトの技法

素敵なタペストリーも展示販売 四季の額は押絵とキルトの技法 ギャラリームサシ 雅 京染織 Japan Luxury

 出展されていた「壱の蔵」の方に写真の撮影と中央区観光協会の特派員ブログへの投稿を許可頂きました。 ギャラリームサシのご担当を通じて、支配人様のご許可も頂きました。

 

 こちらの四季の額は、押絵とキルトの技法で作ったものと教えて頂きました。

左から早春の梅、重陽の菊、夏の朝顔、初夏の菖蒲か杜若、そして紫陽花が描かれています。

お部屋に飾り、眺めると楽しくなりますね。

 

 着物や和服の帯などは日常使いをしないと思っていましたが、眺めて楽しいことを知りました。

これからも、美術品めぐりで楽しもうと思います。