涼しい散歩は地下通路
6月になったばかりだというのに、連日暑い日が続いていますね。
地球温暖化の影響で毎年、暑い暑いと言いながら、今年の夏もこれまで以上に暑くなりそうです。
外出は控えたいと思う一方、運動不足になりそうなので、涼しく運動したいと考えますよね。そんな方に、私なりの提案です。
「地下通路を歩く」のです。
都心に日本一長い地下通路網があることをご存知でしょうか?
大手町から東京、有楽町を経て、東銀座へとつながるルートです。
網の目のようなルートを組み合わせると総延長(全長)は約4Kmもあるそうです。巨大な地下空間となっていて冷房も効いており、涼しく散歩することができます。
商業施設(東京駅一番街、ヤエチカなど)に直結しているのでショッピングも楽しめるのが魅力だと思います。
前述の日本一長い地下通路も現在、地下通路は呉服橋交差点の手前で途切れており、日本橋駅までは行くことはできません。
そして、今 進められているのが「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業(呉服橋プロジェクト)」や「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」などです。
東京駅から日本橋駅と茅場町駅方面につながる地下歩行者ネットワークが整備され、日本最多となる「10駅連結」の地下通路網が2029年に完成する予定です。
(東京駅、日本橋駅、茅場町駅、大手町駅、二重橋前駅、日比谷駅、有楽町駅、京橋駅、銀座駅、東銀座駅の計10駅が地下通路で直結)
八重洲一丁目北地区の「呉服橋プロジェクト」は2024年11月に着工しており、完成はもう少し先の話ですが、都心の地下網はまだまだ広がっていきそうで新たな再開発を楽しみにしています。
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