日本橋とやま館
和菓子屋が作る新感覚のアイスキャンディー
銭湯でおなじみ!黄色の【ケロリン桶】関東版 2310円
館内で、思わず「懐かしい!」と声を上げてしまうこと必須
富山の薬『ケロリン(解熱鎮痛剤)』の広告が印字された桶
実は「関東サイズ」と「関西サイズ」の2種類が存在することをご存じ?
-
関東版( A型 ):深さがあり、直角に近い立ち上がり(直径225mm・重さ360g)
-
関西版( B型 ):関東版より一回り小さめ(直径210mm・重さ260g)
関西用の方が少し小さいのは、関西では入浴前のかけ湯を湯舟(浴槽)から汲んで行う習慣があり、
関東用を使った場合は湯が入り過ぎて重くなってしまうため
最初にケロリン桶が置かれたのは東京駅八重洲口にあった東京温泉だったそう(Wikipedia)
かつては、富山県のアンテナショップといえば、
有楽町(交通会館)にある「いきいき富山館」(現存)
転機となったのは2015年の北陸新幹線開業
首都圏と富山がグッと身近になったことをきっかけに、
翌2016年、歴史とカルチャーが根付くここ日本橋へと移転・リニューアルオープン
単に特産品を売るだけでなく、上質な富山のライフスタイルを発信する
「日本橋とやま館」として生まれ変わり、
今では日本橋散策の定番スポットになっている
オフィシャル