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銀座でヴェネツィア気分!魚介の郷土料理とベネト州のワイン

今回ご紹介するのは、ヴェネツィア料理の専門店です。
イタリア北東部に位置するヴェネツィアは、アドリア海に面した港町。
魚介類を使った郷土料理が数多く受け継がれています。

銀座にいながら、そんなヴェネツィアの食文化とベネト州のワインが楽しめるお店を訪ねました。
場所は銀座トレシャスビル9Fのオステリア・バラババオ。

今回は6人で訪れたので、さまざまな料理を注文してシェアすることができました。
中でもベネツィアらしい料理として印象的だったのが、
「塩ダラのフリット」「パスタ・エ・ファジョーリ」
「イカ墨を練り込んだ自家製タリオリーニ カッソピーパ」の3品です。

ヴェネツィアでは、保存食として北欧から運ばれてきた塩ダラ(バッカラ)を使った料理が
古くから親しまれており、このフリットもその代表的な一品。
また、「ファジョーリ」はイタリア語で「豆」のこと。
パスタ・エ・ファジョーリは、パスタと豆を煮込んだヴェネツィアを代表する家庭料理です。

一方で、どうしても食べたい料理を優先してしまい、「鰯のサオール」や
「バッカラ・マンテカート(干し鱈のヴェネツィア風パテ)」など、
ベネツィアの郷土料理を頼まなかったのは少し心残り。
せっかくなら、もっとベネツィア一色にすればよかったなと少し後悔しています。

それでも、陽気で日本語も上手なイタリア人スタッフとの会話を楽しみながら、
ベネト州の美味しいワインをいろいろ味わい、ベネツィアを堪能できました。

帰りにテーブルを担当してくれたお二人と写真もパチリ!
これだけでもイタリアに行った気分になりました(^^)

オステリア・バラババオのホームページ