地下鉄銀座駅 地下コンコース
歩いてみますといろいろなモニュメントがあります ④
「楽園」
~ 銀座駅 地下コンコース ~
リモートで、小出しに中央区をナビゲートします、rosemary sea です。
東京メトロ 銀座駅の地下コンコースには、モニュメントなどがいろいろ存在します。
それは銀座線・丸ノ内線・日比谷線3路線の乗り換えのみならず、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線の東銀座駅とも繋がり、なおも松屋銀座まで行ける長い地下通路だからです。
そこで、2023年に書かせていただきました「地下鉄銀座駅 地下コンコース 歩いてみますといろいろなモニュメントがあります」をシリーズ化します。
その記事はこちらです。
⇒ 2023年3月15日「地下鉄銀座駅 地下コンコース 歩いてみますといろいろなモニュメントがあります 別途「お知らせ」、あります ~ 銀座駅 地下コンコース ~」
その前に関連記事としてこちらがありました。こちらを①、2023年の記事を②と後付けします。
⇒ 2021年4月15日「地下鉄の父 早川徳次像 ~ 東京メトロ 銀座駅 ~」
そして、こちらをこのシリーズの③とさせていただきます。
⇒ 2026年3月31日「銀座三越から松屋銀座までの10→1カウントダウン ~ 銀座駅 地下通路 ~ そして祝・記事1,000件達成! 併せてロズマリは1→10カウントアップ」
ということで、今回はこのシリーズ④として「楽園」をご紹介させていただきます。
それでは・・・
右手から鑑賞
この辺りには7羽の白い鳥が飛んでいます。
左手から鑑賞
この辺り、わかりにくいですが、地面に2羽のウサギがいます。
平山郁夫
昭和5年(1930年)6月15日、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ。
東京美術学校(現在の東京藝術大学)日本画科卒業。
昭和28年(1953年)、「家路」で院展初入選。
昭和39年(1964年)日本美術院同人、平成8年(1996年)日本美術院理事長に就任。
平成10年(1998年)文化勲章を受章。
ほかにユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長、文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。
平成21年12月2日永眠(満79歳)。
~平山郁夫美術館 ホームページ より~
平山郁夫
昭和5年(1930年)広島県瀬戸田町(現在の尾道市)に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科を卒業し、戦後日本を代表する日本画家の一人として活躍しました。
15歳の時、広島市で被爆した体験は、その後の人生と創作に大きな影響を与え、平和をテーマとする芸術へとつながっていきました。
昭和34年(1959年)<仏教伝来>を発表して以降、日本文化の源流を求めてシルクロード各地を取材し、砂漠の風景やラクダのキャラバン、遺跡、異国の人々を描いた作品を数多く制作しました。
さらに、文化や芸術を通じた国際交流を重視し、世界各国の文化財保護活動にも力を注ぎました。
東京藝術大学学長、日本美術院理事長、ユネスコ親善大使などを歴任し、平成10年(1998年)文化勲章を受章。
平成21年(2009年)、79歳で逝去しました。
~ 平山郁夫シルクロード美術館 ホームページ より ~
・・・こちらの作品は、地下鉄銀座駅の地下コンコース、「銀座オアシス」にあります。
このスペースは東京メトロ銀座線と丸ノ内線の間、日比谷線改札近くです。
楽園、まさにオアシスですね。
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