【夏休みも残りわずか】夏休みの自由研究にピッタリの施設をご紹介します!
<お金のギモン?ふしぎをフカボリ!-2026夏・こどもと楽しむお金の歴史-> & <金融の街めぐりスタンプラリー>
いよいよ夏休みがスタートしました。東京駅から徒歩圏内の日本橋・兜町・丸の内エリアで、夏休みの自由研究にピッタリの、無料で見学できる金融関連の施設をご紹介します!
「お金のギモン?ふしぎをフカボリ!-2026夏・こどもと楽しむお金の歴史ー」(7月7日(火)~9月6日(日)、貨幣博物館)
日本橋にある貨幣博物館で、テーマ展「お金のギモン?ふしぎをフカボリ!-2026夏・こどもと楽しむお金の歴史-」を開催中です。
展示会場では、多角形のお金(画像左)や、約150年前の金貨(画像右)など、貴重な所蔵品が展示されています。
また、「どうして金属のお金は丸い?」、「どうして日本の昔のお金の穴は四角?」など、クイズ形式でお金について学ぶことができます。
<以下、貨幣博物館展示会場の説明より抜粋>
普段手にするお金。何気なく使っているお金。
みなさんは、そのお金の形や歴史について深く考えたことはありますか?
お金の形は昔からずっと同じだったのかな?
昔のお金って、どうやってつくられていたの?
金属のお金と紙のお金、どうして2種類あるのかな?
お金のデザインって、なぜ変わっていくの?
考えだすときりのないお金の世界。
お金にはまだまだ知らない秘密や驚きがいっぱい!
日々使っているお金や昔のお金について、とことんフカボリしてみましょう。
金融の街めぐりスタンプラリー(~12月末)
貨幣博物館を見学した後、「金融についてもっと知りたい」というお子さまにおススメなのが、日本橋・兜町・丸の内にある、以下の4カ所を巡る「金融の街めぐりスタンプラリー」です。
★日本銀行金融研究所 貨幣博物館(日本橋)
★東京証券取引所 東証Arrows(兜町)
★三井住友銀行 金融ミュージアム Otemachi(丸の内)
★三菱UFJ信託銀行 信託博物館(丸の内)
東京駅から徒歩圏内の日本橋・兜町・丸の内にある、金融関連施設を巡るスタンプラリーです。無料とは思えないほど充実した展示内容で、金融の歴史や仕組みについて、子供だけでなく、大人も学ぶことができます。
「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」は中央銀行、「東京証券取引所 東証Arrows」は証券取引所、「三井住友銀行 金融ミュージアム Otemachi」は銀行、「三菱UFJ信託銀行 信託博物館」は信託銀行なので、全て金融関連ですが、展示内容のテーマが異なります。この中から、興味を持った1か所について自由研究テーマを決めて、深堀するのもよいかもしれません。
一方で、「猛暑なので、4カ所も巡るのはちょっと。。。」という方には、中央区民の「浜ちゃん」としては、「貨幣博物館」と「東証Arrows」がおススメです。
「浜ちゃん」は、以前、「東証Arrows」の見学の様子をご紹介しています(↓)ので、ご参考までに。
最後に。。。
猛暑なので、4カ所全てのスタンプラリーを巡ることを断念した方のために、スタンプラリーの完成形をお届けします。12月まで開催していますので、全てを巡るのは、涼しくなってからでも良いかもしれませんね。
アクセス
【出展、参考資料】
貨幣博物館
オフィシャル