富岡八幡宮例大祭、全てを出し切った一日
去る2026年8月16日、富岡八幡宮例大祭 いわゆる深川八幡祭が開催されました
水をかけるのが名物で通称「水かけ祭り」と呼ばれているお祭りで江戸三大祭の一つに数えられます(他は山王祭と神田祭)
神田祭と山王祭は2年に1度の本祭ですが、深川八幡祭は3年に1度が本祭で、まさに今年がその本祭の年になります。特にお神輿が有名で54基ものお神輿が江東区と中央区全長8kmのルートを駆け巡ります。
↓が駒番と呼ばれる連合渡御の順番を記した表です。
4番と42番は縁起が悪いということで欠番。最後しんがりの55番の深濱は固定。
今年から初番(はつばん)というポジションが復活し、富岡一丁目(宮元)が先頭固定となりました。
それ以外はくじ引きで決まります
長い長い一日。。。
あまり写真とかを撮る余裕が無く、個人のブログみたいになってしまうことをご容赦ください
写真はなんと朝の6時15分!
こんな早朝に大量の神輿がズラリ。。。そして大勢の担ぎ手たち
そして至る所に用意される水! 水! 水!
スタートは富岡八幡宮神輿総代連合会長による安全祈願の儀式「砂けり」が恒例
この時点からとてつもない人です。
至る所で大量の水かけ!
私は富岡一丁目(初番)での参加のため、先頭での朝7時半の出発。6時間に渡る渡御のスタートです!
こちら東陽3の水かけモニュメント。とにかく水をかけまくることこそが深川祭!
水かけというより洪水みたいに大量の水を浴びせられました。
今年は天気があまり良くなかったためにとてつもなく寒かった。
特に休憩中は水に濡れているというのもあって余計寒い。これは計算外でした。
各町会さんでも水かけのおもてなしを受けますが、普通に路上からも平気で観客から水を浴びせられます!
あまりにも水の量が多くて人間として身の危険を覚悟したのが永代橋付近です。もはや洪水ですらなく、水没・氾濫のレベル。本当に溺れるかと思いました。
写真撮りたかったのですが、絶対に撮れません。。。
↓は清洲橋の渡御。普段歩くことのできない橋の道路を歩くことができるのはお祭りならはですね。
とにかく神輿に対する情熱が素晴らしい
待ちに待った三年に一度の本祭、とにかく皆さん深川祭への愛情が凄まじい!
そして老若男女問わずみんな神輿が大好きで水かけが大好き。
私自身幼少期より三社や神田で担いで来ましたが、深川祭のお神輿は本当に凄い
お祭りの服装なども指定あり、 掛け声や 担ぎ方 なども本当に綺麗に統率が取れています。
掛け声はソイヤとかではないです。「わっしょい」なんです。
町会によっては何度も担ぎの練習会を重ねて当日に臨んでいるとのことで、熱量が凄まじい!お祭りへの愛 神輿への愛 そしてプライド 本当に熱いものを感じました。
なお、8kmの連合渡御が終わった後は休憩の後 自分の町会に戻って町会を担ぐんです。8km担いだ後ですよ!!
やはりお祭りは最高です。今年もとても素晴らしい思い出ができました
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