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9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました


長らく建設中だった八重洲1丁目のトフロム八重洲(TOFROM YAESU)のメインタワー「トフロム八重洲タワー(TOFROM YAESU TOWER)」が9月10日にオープンします。
メインタワーは地上51階、高さは250mで、隣りにそびえる東京ミッドタウン八重洲の約240mよりも10m高く、現在開業している中央区の高層ビルで一番高いビルとなります。
オープンまであと2週間となった現在の様子を見に行きました。

下は東京駅前から見たトフロム八重洲です。
外堀通りに大きな茶色い枠で囲まれたトフロム八重洲のエントランスがありますが、メインタワーの前にはたくさんの商業ビルが並んでいて、どこがトムロム八重洲なのかわかりにくいです。

 9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました


八重洲通りの方に廻ってみました。
下は八重洲通りから見たトフロム八重洲です。ビル低層部の外装デザインがとてもユニークです。
外観は「箱積み」デザインと呼ばれ、複数の箱(店舗)をランダムに積み上げたような形をしており、建物に凹凸や隙間がある立体的なデザインとなっています。
下から見上げると「小さなお店が身を寄せ合っている」ような親しみやすさを感じさせるのだそうです。

 9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました


下は八重洲仲通りの様子。長らくビルを覆っていた歩道の工事用囲いが外され、1階にはオープンスペースとして街路樹のある広い歩道となっています。たくさんのベンチが置かれ、多くの人が休憩を取っていました。

 9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました


八重洲仲通り沿いのお店は開店準備中でした。下は八重洲の老舗「割烹 嶋村」の新店舗です。すでに入口には行灯(あんどん)型の看板が置かれ、上には「 嶋村」の名が入った提灯が架かっていました。

9月10日にはメインタワーの地下から4階にかけて55店舗がオープンする予定です。バスターミナル直結の「クイックゾーン」、老舗や定番の「スタンダードゾーン」、横丁のような賑わいを感じさせる「界隈ゾーン」などに分かれています。創業100年以上の老舗料亭を始め、ミシュランやビブグルマン掲載の有名店、新業態のラーメン店や和牛炭焼き・焼うお専門店などが出店予定です。詳しくは、トフロム八重洲のホームページをご覧ください。

トムロム八重洲ホームページ SHOP & RESTAURNT

右下はメインタワー1階中央にある八重洲仲通りと八重洲北口通りを繫ぐ大きな通り抜け通路です。

 9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました

 

6月1日、トフロム八重洲の地下1階に「東京観光情報センター八重洲」がオープンしました。八重洲地下街に直結し、3月開業のバスターミナル東京八重洲(地下A)のすぐ横にある新しい観光案内所です。

 9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました


東京都内や全国の観光情報を紹介するほか、交通アクセス案内、都内宿泊施設の紹介、無料Wi-Fiサービスなども提供しており、多言語対応の「東京ナビゲーションAI」と対話できる最新の観光案内拠点となっています。

パンフレットやマップの入手、情報収集に立ち寄ってみてはいかかでしょうか。

 

下は外堀通りと八重洲通りの角に建つトフロム八重洲のもう一つのビル「トフロム八重洲ザ・フロント(TOFROM YAESU THE FRONT)」。こちらは2026年冬〜2027年春にかけて商業店舗が順次オープンする予定です。

 9月10日 トフロム八重洲がオープンまで2週間となりました


9月10日、トフロム八重洲のオープンが楽しみです。

TOFROM YAESU(トフロム八重洲)
中央区八重洲1丁目(東京駅直結・八重洲地下街経由)