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2026 夏を締め括る風物詩「中央区大江戸まつり 盆おどり大会」

 2026 夏を締め括る風物詩「中央区大江戸まつり 盆おどり大会」

 8月21、22日の2日間、浜町公園(日本橋浜町2)にて、今年で36回目を迎える本区恒例の夏の風物詩「中央区大江戸まつり盆おどり大会」が開催されました。                      浜町公園入口には「江戸風大門」が、浜町運動場入口には「江戸風小門」が設置され、浜町運動場中央には、周囲を数多くの提灯が彩る大櫓が設えられ、夏の夜を華やかに演出しています。      今回は区制施行80周年及び中央区·東根市友好都市提携35周年記念事業として実施され、会場内でオリジナル団扇が配られています。櫓上の舞台では「太鼓チーム」や「踊りチーム」の演技が披露され、櫓の周りでは「これがお江戸の盆ダンス」「東京音頭」「チャンチキおけさ」「どだればち·サンバ」「バハマ·ママ」「ダンシング·ヒーロー」「2000年音頭」「きよしのズンドコ節」「大東京音頭」「ベイサイド·ブギ」「銀座カンカン娘」「炭坑節」「きよしの数え唄」「令和音頭」計14曲が次々と流れる中、踊りの輪が幾重にも広がり、会場内は熱気に包まれています。                     地域コミュニティの輪を広げ、歴史と伝統が息づく区の魅力を存分に堪能して貰おうと、江戸の街に縁の深い盆踊りを中心に、日本の音頭(民謡歌手による歌唱)、区民参加演芸(小伝馬町音頭、べったら音頭、大江戸八丁堀音頭など)、中央区伝統芸能(浜町囃子、浜町音頭、佃島の盆踊)、大江戸縁日コーナー(町会·地区委員会·PTA等区内各種団体による出店)、友好都市コーナー(東根市による特産品販売、友好都市提携35周年記念パネル展示)、くらしのコーナー(生活に関連した団体などの出店) が一堂に会した、人と地域を結び直す、夏の夜を彩る一大イベントです。