いのちゃん

【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「特製ビーフカレー」


ただいまイトーヨーカドーではナイルレストランとのコラボレーション企画第二弾を実施中です。昨年のヨーカドー夏祭りの開催にあわせて販売したお弁当とお惣菜が大変好評だったそうです。

前回の記事はこちら
【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「スパイシーインドチキンカレー」※販売は終了しています。

今回レポートするのは、ナイルレストランのメニューには存在しない“幻のカレー” 特製ビーフカレーです。

イトーヨーカドーの特集記事はこちら
ナイルレストラン×イトーヨーカドー “幻のカレー” 特製ビーフカレー登場


日本人が好きなカレー「ビーフカレー」

中学校の地理の時間に、インドのおもな宗教はヒンドゥー教で、ヒンドゥー教徒は牛を神聖な動物としているため、牛肉は食べないと習いました。たしかにインドカレー店ビーフカレーにお目にかかることは滅多にありません。

とはいえ、インドは広い国土を持つ多様性の国。人口13億人のうち、ヒンドゥー教徒は約8割なので、牛肉食を禁忌としていない人もたくさんいます。インドビーフカレーが存在しないわけではないのです。

創作意欲あふれるナイルレストラン三代目ナイル善己氏は、ビーフカレーが日本で馴染み深く、好きな人も多いことから、今回の企画のためにお店のメニューにはないビーフのカレーに挑戦しました。

前回の“ムルギーランチ進化系”と呼べるスパイシーインドチキンカレー同様、このコラボ企画でしか味わえないという点も大きな魅力となっています。

新商品開発ドキュメント(フルバージョン動画1分40秒)もあわせてご覧ください。
https://twitter.com/Yoshimasala/status/1350261516134567941

さっそく購入してきました

さっそく購入してきました 【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「特製ビーフカレー」

特製ビーフカレー 税込626円
北海道の店舗を除く全国のイトーヨーカドーで 2月16日(火) まで

売り場には大きめの看板もあって、かなり推されている様子でした。この楕円形の器ですぐにナイルレストランのお弁当だとわかりました。

 【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「特製ビーフカレー」


電子レンジで3分20秒。テレワークのお供にいかがでしょうか。
牛バラ肉グリルドポテトに彩りを添えるパプリカ。本格的なスパイスの香りといい予感がします。

 【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「特製ビーフカレー」


それでは実食。お、おいしい! 食べればわかる「マイルドかつスパイシー」。発売前の試食を担当した二人のカレー専門家の方による「全然食べ飽きない」「クセになる美味しさ」というコメントの通り、何度でも食べたくなる味わいです。今度は半熟卵チーズをトッピングしてみたいです。むむっ、あまり時間がない。こちらも期間延長をお願いします!

飲食店の時短営業にともない「夕食難民」という言葉も聞かれるようになりました。お近くのスーパーマーケットやコンビニエンスストアで出会える“中央区の味”もぜひお試しください。

また、銀座四丁目ナイルレストランムルギーランチをはじめとするすべてのメニューがお持ち帰り可能。緊急事態宣言中は特別に日替わりナイル弁当(カレー2種盛り)を終日販売し、銀座界隈中食需要を支えています。

三代目ナイル善己氏のTwitterはこちら https://twitter.com/Yoshimasala

昔も今もこれからも「創業以来変わらない味」

カレー好きで知られるタレントの関根勤さんが小堺一機さんとともに長年パーソナリティを務めたTBSラジオのバラエティ番組の中で、たびたびナイルレストランのことを話題にしていました。27年半続いたレギュラー放送終了後も不定期にスペシャルが組まれ、今年も『令和に復活!コサキンDEワァオ!40周年です、ワァオ!』というお正月特番が放送されました。

今回は番宣のためにコサキンの二人が同局の別番組(『爆笑問題の日曜サンデー』)へメッセージを寄せた際に、おなじみのエピソードが披露されました。その日のトークテーマが「あなたの人生最高食堂を教えてください」というものだったため、関根さんはまずナイルレストランを挙げ、「21歳のときに初めて食べたムルギーランチ。びっくりした。ガンジス川に魂が飛びました」とコメントしました。このようなことから、ナイルレストランコサキンリスナーにとってちょっとした聖地となっています。

 【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「特製ビーフカレー」

Photo by Marcin Białek / CC BY 3.0, from Wikimedia Commons

ヒンドゥー教の聖地ヴァラナシ。ガンジス川流域に連なる沐浴場の光景は、写真や映像で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。この写真は河岸のガート(親水場)のひとつ、ムンシーガート(Munshi Ghat)。ちなみに行ったことはありません。


その思い出は銀座三越の別館にあったスタジオから『ぎんざNOW!』というテレビ番組を生放送していた時代のことですから、半世紀近く前のお話です。当時の味を求めて今も変わらず通い続けることができるのは、お店が長く続いているからこそ。やはり、ナイルレストランムルギーランチ東銀座の宝です。

銀座のナイルレストランへはこちらからどうぞ

銀座のナイルレストランへはこちらからどうぞ 【中央区の味】 銀座ナイルレストラン監修「特製ビーフカレー」

印度料理専門店 ナイルレストラン|Ginza NAIR’S RESTAURANT

中央区銀座4-10-7
03-3541-8246
東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅
火曜定休

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