「アートでつなぐ旧晴海鉄道橋展」訪問レポート Part2
前回、表題のイベントの展示内容について、紹介しました。
まだ読んでないお友達は先にこちらの前編を読んでね。
まあ、今回のPart2から先に読んでもいいけど。
2025年12月5日~14日で開催されていたイベント最終日の前日、12/13の13時からゲストトークに参加したので、今回はその様子をレポートします。
タイトル:「鉄道橋と晴海橋梁」
スピーカー:紅林章央氏(くればやし・あきお)(東京都道路整備保全公社道路部多摩橋梁担当課長)
聞き手:藤間さちお氏
会場は、前編同様豊洲シビックセンター1Fギャラリーで、展示エリアの奥に特設ステージ。座席数は20名程度でしょうか。
内容は、ざっくり、晴海鉄道橋の製作時の様子、日本全国の橋梁を紹介でした。
この記事で全て紹介する大変なことになるので、前半部分だけの紹介です。
会場に投影されたスライドの写真を抜粋して紹介します。
もちろん写真撮影OKだったので、投影されたスクリーンを撮影してます。
特派員ブログは掲載する写真の枚数の制限のお達しが設けられてますが、
今回写真が全て&文章少な目なので、上限突破を認識しつつ投稿します。
※今回も、イベント終了時に紅林氏及び藤間氏に記事に掲載の許諾を得てます。
こんな感じで、紅林氏が説明し、藤間氏が「ふむふむ」
遊歩道になっても線路が埋められてのこされてますが、線路が二重になっているのは脱線防止のためだそうです。
ここから架橋時の様子
予め、上物を作ってからの
運河上に引き出したとのこと
こんな船で支えられるんかい、と思った。
無事に架かったらしい
設計者田島二郎氏
国鉄の職員で、昭和38年に架橋した東海道新幹線のローゼ橋の実験的な役割で晴海鉄道橋を作ったとか
本州四国連絡橋公団に引き抜かれ瀬戸大橋とかの設計をされたとか
ご本人が撮影された晴海鉄道橋の写真
設計者自ら、再利用して欲しいと願っていた!
貴重な文化財になると予想
「これが今後50年 100年先には、貴重な文化財となるものである。」
自分ではなかなか言えないセリフだな。
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