東京タワーと東京スカイツリーを求めて
隅田川9橋を遡上します ③
~ 佃大橋 ~
愛する中央区をナビゲートします、rosemary sea です。
「東京タワーと東京スカイツリーを求めて 隅田川9橋を遡上します」シリーズ、第3回は「佃大橋(つくだおおはし)」です。
それでは・・・
佃大橋
ー 東京五輪と同年に建造された橋 ー
昭和39年(1964年)、「佃の渡し」に代わって架けられた橋で、長さは約220m、幅は約25m。
かつて佃島と月島の間には佃川が流れていたが、佃大橋建設に伴って埋め立てられ、2つの島は地続きになった。
工事の際、佃川に架かっていた佃橋は撤去された。
また、橋の完成により江戸時代から300年以上続いていた渡船も姿を消した。
橋の欄干には、佃大橋の由来や佃島の風景を描いたレリーフがある。
(佃1丁目・月島1丁目~湊3丁目・明石町)
~ 歩いてわかる 中央区ものしり百科 より ~
佃大橋上です。
2023年11月に「東京水辺ライン 浅草・お台場クルーズ」に乗船しました際に撮影しました川面の船からの佃大橋のショットです。
※ 現在、東京水辺ラインの運行は休止しています。再開は2026年夏頃とのこと。
詳細につきましては公益社団法人 東京都公園協会ホームページをご覧ください。
⇒ https://www.tokyo-park.or.jp/water/waterbus/index.html
それでは本題です。
佃大橋から東京タワーは見えるでしょうか?
見えました、見えました。
画像中央に、わずかに見えますよね。
それでは、東京スカイツリーは?
もちろん見えます。
前の橋のスポットより、だんだん大きく見えるようになってきました。
佃大橋は、道路のそのまま延長、のような橋。
とても地味で目立ちません。1つ前のご紹介・勝鬨橋(双葉跳開橋【両方に開いて跳ね上がる橋・現在は開くことはありません】)や、次の中央大橋(斜張橋【主塔から斜めにケーブルが張られ、橋桁を支えている構造】)のような派手さはありません。
ですが機能的なフォルム、橋そのもののスタイル、ロズマリは好きです。
次の橋へ向かおうと、隅田川テラスを歩いていきます。
そうすると脇のフェンスに止まっていた鳩が、・・・
3羽でロズマリを誘(いざな)ってくれています。
そうしますとやがて、住吉神社が見えてきました。(画像左)
その後、石川島燈台跡(佃1-11-4先)も前方に見えてまいりました。(画像右)
住吉神社と石川島燈台跡の載った記事はこちらです。
⇒ 2025年12月3日掲載「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 異聞48 ~人足寄場~」
佃大橋
画像中央が佃大橋です、
・・・次は中央大橋です・・・
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