2026年「久松小学校校友会」は2030年160周年に向けての「校友会フェス」へのスタート!
音楽専科故菅野英二先生のご子息より、久松小学校へ校歌資料の寄贈式がありました。
久松小学校は1873明治6年に開校しました。2030年には160周年を迎えます。
卒業生で組織する久松小学校校友会は昨年から校友会フェスと名称を変えました。
2025年、昨年の参加者は460名。
2026年、今年の参加者は440名。
今年度は中央区制80年からの補助金を活用した活気のある校友会フェスでしたので、旧教職員として参加をさせていただき、ご報告をさせていただきます。
~久松小学校校歌に関する研究資料 故音楽専科旧教職員 菅野英二先生のご子息様より寄贈~
中央区教育委員会平林治樹教育長先生ご挨拶
ご子息 菅野典浩様より久松小学校 細山貴信校長先生に校歌研究資料が管理移譲されました。
1.中央区立久松小学校『校歌』作曲者 田村虎蔵 唱歌教材 (編集者 菅野英二)
2.中央区立久松小学校3つの『校歌』について(編集者 菅野英二)
《「東京市久松尋常高等小学校」「東京市久松尋常小学校」「中央区立久松小学校」》
久松小学校の現代の校歌は、3代目となるとのことを知りました。
貴重な資料を寄贈していただき、久松小学校の卒業生が列席する校友会で執り行われたことは、大変意義深いことでした。
※久松小学校資料館にて、保管されました。
元川口修一郎会長から現杉山寿英会長へとバトンタッチされました。
8年間、校友会会長を務めてこられた川口修一郎会長が退任されました。
150周年の時は会長在任中でした。
2030年160周年を時期杉山寿英会長にバトンタッチする形となります。
ご挨拶の中で、素敵な校友会フェスとなるよう卒業生皆様の力で盛り上がることを強く願っていらっしゃることが伝わってきました。
本当に、お疲れ様でした。
2026年度(令和8)校友会フェスは区政施行80周年記念事業・地域の魅力発掘・発信・事業補助金活用事業(東京都中央区)を活用し、久松小学校の歴史と魅力を発信する会でした。
5月24日(日)11:00~『久松っ子だったあの日、あの時の思い出 見に行こう!』
校友会総会
久松警察署ステージ
土佐兄弟の久松小学校時代(卒業生)・神田山録久松小学校講談(卒業生)-中央区魅力発掘・発信事業
復活飲食店
懐かし思い出教室・当時の遊び場再現
お楽しみ抽選会
思い出フォトスタジオ
日本橋中学校吹奏楽部演奏
久松小学校卒業生による軽快なMCによる吹奏楽部演奏は、校友会フェスでは毎年恒例となっています。ディズーニ曲を含んだ演奏や寸劇、パフォーマンスは見ごたえがありました。
第73回全国吹奏楽部コンクールで昨年銅賞に輝き、過去何度もの金賞実績もある学校が久松小学校の学区域にあることが誇らしいですね。
旧校長・旧教職員と卒業生が集い合える機会でもある校友会フェスは最高ですね。
大募集! 校友会運営委員・フェス実行委員
久松校友会は160周年に向けて、年に一度の地域の一大イベントとして、久松校友会フェスを開催していくそうです。卒業生の皆様のご協力をお願いしたいとの呼びかけです。
この久松校友会フェスが楽しみです。より多くの卒業生や地域、教職員の参加で盛り上げていきたいですね。
(久松小学校校友会会長様・日本橋中学校吹奏楽部顧問の先生に、記事・写真の掲載の承諾をいただいております)
オフィシャル