画廊の夜会 5月29日盛大に開催
画廊の夜会は、銀座1丁目~8丁目(東京都中央区)の24画廊が夕方から夜にかけて一斉に開廊し、それぞれ趣向を凝らした展覧会でおもてなしを致します。 夜の銀座で画廊巡りをお楽しみください。と頂戴したブックレットにご紹介されています。
主催:銀座ギャラリーズ、 協賛:全銀座会催事委員会
協力:銀座社交料飲協会/株式会社レジストアート
「ギャラリー巡りツアー」、「ギャラリー巡り+BAR ツアー」、そして「スタンプラリーで画廊巡り」が実施されました、
(来年、2027年の「画廊の夜会」は5月28日に開催と、ブックレットに書かれています)
最初に、数寄屋橋交差点に近い日動画廊からスタンプラリーを開始しました。
高名な画家の作品 画廊の夜会は薔薇の香りとワイン
有名な画家の作品が沢山展示されていました。
なかでも時節柄、薔薇の季節なので、林 武、朝井閑右衛門、中川一政という大画家が描いた薔薇が、それぞれ
特徴があり、興趣をそそられました。
ベルナール・ビュッフェと林 武展は、同社の100年記念の展示会でも拝見しました。
とても素敵な催事も有難く覚えています。
日動画廊では、スタッフの方がワインでおもてなしをして下さいました。
今年も新宿御苑、旧古川庭園で沢山の高貴な薔薇を見てきたので、喜びも一入でした。
銀座・ジャンセンギャラリー
銀座・ジャンセンギャラリーにも沢山の方々がいらしてました。
お疲れにならないようにと、栄養ドリンクに『ありがとう ございます』という言葉を添えて、手渡して頂けました。
記念品のボールペンは大切にします。 有難うございました。
相模屋美術店 「松生歩展」と「岩部晴子個展の思い出」
相模屋美術店では「歩いて行く松生歩展」を開催中でした。
ブックレットに書かれた説明は次の通りです。
言葉にならない思いを抱え、歩いていかなければならない時があります。
松生歩の新作作品に絵と心が溶け合うやさしさを感じ、深呼吸していただければ幸いです。
相模屋美術店では、『Xmas Art Festa 2025』の開催時に、『岩部晴子個展』を拝見しました。
岩部晴子先生には、お元気でメキシコの風土と歴史、今年開催の「2026FIFA World Cup大会」の雰囲気を描いて頂けたら、とても嬉しいです。 また、相模屋美術店様でお目にかかりたいと思っています。
追伸:今回の「画廊の夜会」では、各ルートの対象画廊でデジタルスタンプを集めると、ルートごとに景品をもらえる企画をやっていました。 スタンプラリー最終日の5月31日にも再訪して、Aルートの記念品を頂きました。
みゆき通り、すずらん通り
画廊の夜会で、素敵な絵を拝見し、散歩してると、ウキウキしてきました。
ザ・ベンチャーズ作曲、山内賢、和泉雅子唄の「二人の銀座」のメロデイが蘇ってきました。
メグミオギタギャラリー
メグミオギタギャラリーは、銀座8丁目に移転されていたのですね。
画廊スタッフがスタンプラリーのQRコードの読み取りを手伝ってくれて、スタンプラリーの景品が、このルートでは柴田悦子ギャラリーで受け取れることを教えてくれました。
この絵の作家、「ゲイリー・ベースマンさん」についても、教えて頂きました。 ご親切に有難うございました。
(この絵は階段に展示していたポスターです)
柴田悦子画廊 藤井慎介(木工)x 藤井美加子(日本画)展
柴田悦子画廊では、
藤井慎介さんは楢アームチェアー、サイドテーブル、疲れにくい椅子など家具に加え多数の食器も展示されていました。
藤井美加子さんは小鳥を描いた絵を出品していて、大好きなカナリア、黒い羽根に黄色いくちばしの南米ならTucanoと呼ばれる鳥などの絵が展示されていました。
スタンプラリーで電子スタンプ 缶バッジもGet
各画廊に設置してあるQRコードを読み取り、電子スタンプを入手できました。
★景品の配布画廊は各ルートに1画廊のみ
★3ルート全部を巡った人には最新号の「月刊美術」誌をプレゼント
★景品の交換は5月31日まで と書かれています。
Cコースの画廊を全て巡ったので、柴田悦子画廊で景品を授与しました。オーナーの
柴田悦子様とのツーショットです。手には頂いた画廊の夜会のポストカードと缶バッジ。
缶バッジには、「No Gallery, No Life」のロゴが書かれています。
私はこのCコースを達成したときに、同時にAコースを達成していることに気が付かず、帰路についてから、スマホのアプリを見て、再度Aコースの相模屋美術店にて景品を頂きました。記念品の景品は大事にします。
開催期間中のおもてなしに御礼
画廊の皆様には、スタンプラリーの開催期間中に訪問した際に、茶菓のおもてなしやQRコードの押印のご対応をして頂き有難うございました。
当日閉店されていた際には玄関にQRコードを掲示しておいて頂き、お心遣いに感謝しております。
有難うございました。
(この記事の内容と掲載については、各画廊様、銀座ギャラリーズ事務局様のご承認を得ています)
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