銀造

日動画廊 第13回 未来展 8月24日~9月1日まで

 銀座の日動画廊にて第13回未来展が開催です。

未来展と催しについて、第13回未来展のご案内から引用しますと、

美術大学の学生さんへの支援プログラムです。 

未来展は推薦制、コンクール形式の企画展示として、2014年に発足。

12月の「ミニヨン展」では、若い作家さんの作品を一角に展示して、表彰するということも実施されていて、同社の創業以来百年の事業の中で、本当に意義あるご活動だと思い敬服しております。

 

 

 

グランプリ、東京海上日動未来賞、シード作品の展示

グランプリ、東京海上日動未来賞、シード作品の展示

 日動画廊 第13回 未来展 8月24日~9月1日まで

画廊の奥の正面、中央に「グランプリ」、向かって右側に「東京海上日動未来賞」、向かって左側に「シード」作品が展示されていました。

 受賞おめでとうございます。

シード作品は、来年も出展できるという意味での「シード」です。

あなたの好きな作品は、どれ? 投票できます。

あなたの好きな作品は、どれ? 投票できます。 日動画廊 第13回 未来展 8月24日~9月1日まで

 画廊では、会場に投票箱を設けて、お好きな作品に投票できるようになっていました。

甲乙つけがたい優秀な、感情を揺さぶられる作品もありました。

ダイナミックに迫ってくる虎!

下の絵は、油彩、岩絵具、銀箔を使用した30Fの作品です。

 

若いお姉さんと並んだ娘

若いお姉さんと並んだ娘 日動画廊 第13回 未来展 8月24日~9月1日まで

 上の絵は幼稚園児ぐらいの娘さんが大学生ぐらいのお姉さんを見上げている絵。「昏む」という題が書かれています。

下の絵では、その幼稚園児ぐらいの娘さんがお姉さんの腕に触れています。 この絵は「境界が溶ける」という題がつけられています。 触れ合うこと、話し合うことは、『境界が溶ける』ということにつながるということですね。 大好きな絵になりました。

下の絵は、油彩。 30Fの作品です。

 他にも多彩な作品が勢ぞろいです。 どうぞ、素敵な作品をご覧になってください。

 

(掲載については、日動画廊の広報のご担当様のご承認とご許可を得ております)