みど

中央区標準服等リユース事業『りゆぽ~と』

『りゆぽ~と』をご存知でしょうか。
中央区では、卒業や成長に伴って着られなくなった区立学校・幼稚園の標準服・園服を回収し、
クリーニングや補修を行った上で、必要とする子どもの保護者にクリーニング等の実費相当額
で譲渡する「中央区標準服等リユース事業『りゆぽ~と』」というものがあります。


中央区は人口が増加中、出生率も高いため、区立の幼稚園・小学校・中学校に通う子どもたち
も増えています。そして区立の学校はほとんどが標準服を採用しています。
このような背景から、リユース事業『りゆぽ~と』が誕生したと思います。
“りゆぽ~と”とは、リユースされる標準服等が、子ども達の間を渡っていく際に立ち寄る
「港」(ポート)をイメージしてつけられたとのことです。

なお、『りゆぽ~と』は、中央区の全ての学校・幼稚園が対象ではありません。
以前から、学校独自の活動(PTA活動など)で、すでにリユース・リサイクル会を実施して
いる学校もあるからです。

譲渡会があります

譲渡会があります 中央区標準服等リユース事業『りゆぽ~と』

そして、定期的に譲渡会が行われており、次回は以下を予定しています。
 令和8年11月7日(土)10:00-15:00
 開催場所:京華スクエア1階 体育館
 (中央区八丁堀3丁目17−9)

譲渡の流れや服の寄付などについては、公式サイトを参照ください。
在庫の検索もできます。
https://riyupo-to-chuo.jp/