ふらっと「晴海ふ頭公園」に行ってみた
わたくし、昨年9月に遊歩道化した晴海鉄道橋のことを”あれこれ”、執筆してますが、晴海という場所自体は大して興味がありません。(いまでも)
”あれこれ”ってなん?って思ったお初の読者の方は、先日執筆(ほぼコピペ)したこちらをどうぞ。
以前、私が勤務する会社が晴海トリトンスクエアに入居しており、数年間通勤しておりました。その時から他に何もない場所だなと思ってました。
晴海鉄道橋の事を執筆した一発目の記事で「正直陸の孤島感があることは否めません」とまで言っちゃってます。
何もないとはいえ、東京2020(実際は2021年。言われなくてもわかるわ、って言わない)の選手村が近い過去に存在してました。
そして、中央区観光検定の教本である「ものしり百科」のP122(今期発行第18回検定用)に「晴海ふ頭公園・晴海緑道公園 」 のことが記載されております。
そういえば、まもなく観光検定だったわ。テーマ問題が伝統芸能ってことで幅がふんわり。何もしていなーい。合格するといいな。
閑話休題
なもんで、今回どんなものかいと、重ーい腰をあげて、陸の孤島の端っこにある「晴海ふ頭公園」に行ってみました。電車で行くと最寄りが都営大江戸線の「勝どき」駅。
ただし、駅からすんごく遠いで、わたくしは、愛車の電チャでGO!
ものしり百科より「晴海ふ頭公園・晴海緑道公園 」を転載(またコピペ)します。
『「選手村ビレッジプラザの木材を公園施設に再利用」
レインボーブリッジや東京タワー、都心のビル群などを一望できるスポット。東京2020大会時に選手村が開設されたレガシーとして銘板が設置されているほか、バーベキューもできる力フェや船の形をした大きなすべり台付の遊具などで遊べる広場がある。晴海緑道公園は全長約1Kmの健康遊具が点在する。釣りも楽しめる公園。
東京港晴海埠頭は、昭和(1955)に開業した。開港50周年を記念してオープンした晴海客船ターミナルは、国内外の豪華客船が接岸する都心に至近の海の玄関だったが、船舶の大型化や施設の老化などにより、令和4年(2022)2月に閉館した。新ターミナルは、令和7年(2025)11月に開業予定。〈晴海五丁目〉』
とのこと。
新ターミナルができたん?そんなこと皆様ご存じです?
わたくし、まったく知らんがなでした。
お台場の「船の科学館」の前方にある、2020年9月10日にできた東京国際クルーズターミナルに役目を譲ったってのが正しいのでしょう。ちなみにその「船の科学館」は展示を終了しているようです。
つまらん口上はここまでにして、昨年末の夕方に公園で撮影した写真を掲載しますのでご覧あれ!
公園へ向かう自転車道
なにやら妖艶な雲が写りました
滝のような建造物
突如石垣があります
ここにわざわざ石垣を作った意味があるのだろうか。
TOKYOオブジェの先にはレインボーブリッジが
噴水が水面を揺らします
海賊船みたいな遊具
ものしり百科的には「船の形をした大きなすべり台付きの遊具」
丘陵とでもいえばいい?遊具
入港信号
港たる入港信号塔
いつも「F」の文字が点滅してます。
意味は自由信号(入・出航の両方可能)らしい
TOKYOの裏にまわるとTOKYO
裏は階段状のウッドデッキで、裏もTOKYOになってた。
ららテラス
ということで、今回ただ、新しい公園に行って写真を撮っただけですが、これもおつなもので。
行ってみたくなった皆様!
どうぞ行ってみるがいいさ。
オフィシャル