あすなろ

深川神輿、54基が勢ぞろい

寛永19年(1642年)、三代将軍・徳川家光公の長男(後の四代将軍・家綱公)の世継ぎの祝賀を行ったのが始まりとされる「深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)」です。

 深川神輿、54基が勢ぞろい

今年、令和8年(2026年)は3年に一度の「本祭り」の年。「清澄一」の町会も参加し、計54基の神輿による「神輿連合渡御」が予定されています。

 

この祭りの代名詞といえば、沿道から担ぎ手へ容赦なく水が浴びせられる「水掛け祭り」ですね。この水は、神輿と担ぎ手、そして街そのものを綺麗に祓い清めるための、大切な「お清めの水」です。

 深川神輿、54基が勢ぞろい

54基もの神輿が深川の街を埋め尽くし、「わっしょい!」という地響きのような掛け声とともに、清らかな水飛沫を浴びて一体となる光景はまさに圧巻の一言。祭りの熱気を肌で感じてみませんか。

 深川神輿、54基が勢ぞろい

◆富岡八幡宮
 東京都江東区富岡1-20-3
 例大祭期間:令和8年8月12日(水)~16日(日)
 (※神輿連合渡御は8月16日(日)に実施予定)

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