「明治グループ110周年!京橋で懐かしいお菓子と100年のチョコレート史を楽しもう」
京橋にある明治ホールディングス(株)は2026年10月9日に明治グループ創業110周年を迎えます。これを記念して8月31日から来年の3月31日までの期間限定で本社ビル1階エントランスホールで普段は公開していない貴重な歴代商品や資料を一般公開しています。
開催時間は 9時〜17時30分 で土日祝日及び会社の休業日は公開していませんのでご注意を。
こちらは110年の記念ロゴで、「!!」は明治グループから生まれる新たなアイデアを、「♥」はステークホルダーからの共感を通じ持続的な社会への貢献を表現しているそうです。
「♥」以外にも、夢、笑顔、サステナ、地球などを表現したモチーフを展開し110周年を未来への出発点とし、「みんなのアイデアから共感の輪を広げていこう」という想いを込めているとのこと。
創業から現在までの詳細な年表や懐かしいお菓子等の展示があります。
今では販売を終了し、北海道限定の「生食感チェルシー」に姿を変えたチェルシーやキャラメル、関西土産の定番にもなっているカールなど、東京ではなかなか目にしなくなった懐かしい商品も展示されています。
薬品事業の代表格、ペニシリンの展示もあり、日本人の健康確保に寄与した歴史も知ることができます。
明治グループの商標(マーク)の変遷も紹介されていて、旭日に乳のマークは子供の頃によく目にしていて懐かしかったです。
チョコレートの明治ということで、カカオ由来のバイオプラスチックを繊維化したカカオデニムの「ひらけ、カカオ。」や、乳業メーカの研究を生かした脱脂粉乳を繊維に配合したインナーウェア「みるくみ」といった新しい取り組みも紹介されています。
明治ミルクチョコレート100周年展
2026年9月13日には、「明治ミルクチョコレート」が発売から100周年になります。これについても本社ビルに隣接する「meiji gallery」で「明治ミルクチョコレート100周年展」を開催しています。
こちらの開催期間は8月31日〜10月23日までと短くなっていて、開催時間は先ほどと同様です。
明治ミルクチョコレートの歴史や、育んできたチョコレート文化に関する展示があり、懐かしいCMソングを作曲した いずみ たく の紹介等もされています。
メイジ検定
110周年を記念して、明治ホールディングスのHPからアクセスできる「110周年記念サイト」にて「メイジ検定」が開催されています。
明治グループの歴史や商品、取り組みなどに関するクイズが20題出題され、正答率に応じて1級〜5級の称号が付与されます。
検定内の問題は記念サイトにある「ビジュアルで振り返る明治グループ110年」(PDF)から出題されています。
とりあえずPDF資料を見ずにチャレンジした結果は?
3級というなんとも微妙なものでした。
京橋にお出かけの際には、懐かしい明治の商品を探しながら、皆さんもメイジ検定に挑戦してください!!!
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